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神農祭(例大祭) ―  11月22日・23日

神農祭道修町で!!(御堂筋から堺筋までの間)

日本の薬祖神である少彦名命とともに、中国で医薬の神様、神農氏をお祀りしている
ところから「神農さん(しんのうさん)」で親しまれています。
神農祭は大阪の一年のお祭りは、1月の十日戎ではじまり神農祭で終わるので、“とめの祭” 
といわれています。

 

神農祭の両日は、道修町通り(御堂筋と堺筋に挟まれた区域)に、くす玉飾りや献灯提灯が建ち、たくさんの露天がびっしりと軒を
並べ、神虎(張子の虎)を求める参拝者で、終日にぎわっています。時代とともに参拝者は増加し、今では“町の祭り”から“大阪の年中行
事”へと発展し、「少彦名神社 薬祖講行事」として、大阪市無形文化財(民俗・平成19年)に指定されました。

神農(しんのう):古代中国の伝承に登場する皇帝三皇五帝の三皇の一人。百草を嘗めて効能を確かめ、神農祭の両日は、道修町通り(御堂筋と堺筋に挟まれた区域)に、くす玉飾りや献灯提灯が建ち、たくさんの露天がびっしりと軒を並べ、神虎(張子の虎)を求める参拝者で、終日にぎわっています。時代とともに参拝者は増加し、今では“町の祭り”から“大阪の年中行事諸人に医療と農耕の術を教えたという。農業と薬において甚大な貢献をしたため、中国では“神農大帝”と尊称されていて、医薬と農業を司る神とされている   

  

 

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